今思い出しても、笑ってしまう話です。
一生使える「いい見本」話になりそうで、
今ではこの体験に感謝していますが、
あの時は、、、
「しまった~~」と、笑いつつ、
何とも言えない気持ちになりました・・・。
この記事を読んでくださったあなたも、
もしこれが自分に起こった結末だったとしたら、
きっと同じように思ってくれるはず!?
ヒプノシスで文字通り叶った願い – 1億円の落とし穴
先に結論を話してしまうと、
本当に「家」を手に入れました。
その当時、4000万円ぐらいの家でしたが、
その後、いい立地だったこともあり、
今では1億円ぐらいになっていると思います。
それが、なぜ、笑ってしまう話なのか?
それは、、、
私たち夫婦の名義ではない家を
手に入れてしまったからです。
が~~ん・・・・。
気付いた時には、あとの祭り。
まだ未熟だった私は、
ヒプノシスの正しい使い方が
わかっていなかったんですね・・・。
何を自分が求めているのかを知り、
それを手に入れるために、
どう正しく望めばいいのか、
その方法を知ったのは
それから数年後のことでした。
アメリカでの新たな課題
その当時、私はすでにアメリカに
住んでいたのですが、
物価の高騰により、賃貸で家に住むのは、
今後、難しくなると思って、
少ない旦那のお給料で、どうしたら家を
手に入れられるのだろうか??
と、悩んでいたのです。
しかも私の旦那さんの仕事は、
人を大勢集め、そこで講義をして、
啓蒙活動をしていく。そこで商品も販売していく。
というものだったので、集まる場所が必要でした。
その時、その会社に所属して、
アメリカのそのエリア(広範囲)に住んでいたのは、
私たち2人だけ。日本人も住んでいない場所でした。
そういう場所で、人を集めようとすれば、
集まる場所がいります。
もしくは、その時だけ、
オフィスや、集まれる場所を、レンタルする、
という方法しか、ありませんでした。
だけど、アメリカ人は、
信じられないぐらいに時間にルーズで、
ドタキャンありまくりの人達。
約束の時間を超えてから連絡をしてきて、
それから時間や日付を変更してくれと、
そんなむちゃを言ってくるのです。
そして、”アメリカ人”といっても、
アメリカで生まれた人はアメリカ人になるので、
市民権を持っている、
アフリカ系黒人、ジャマイカとかの南米系黒人、
中国人、韓国人、台湾人、日本人、
メキシコ人、ネイティブアメリカン、
そして、ヨーロッパ系白人という移民や、
移民の親から生まれた子供たちも、
みんなアメリカ人なのです。
←彼らの家の、冷蔵庫の中身を見てみたいなぁ、
と思う私。絶対バラエティー豊かで面白いはず(笑)
家の中での会話も、お母さんがイタリア語を話し、
お父さんは英語を話すなど、
”アメリカ人”というカテゴリーではありますが、
みんな外国人、という世界。
なので、時間の概念もまちまち。
それはそれは、もう、、、
ほんっとーーーに、まちまち。
このことは、
THE 日本人!という私にとっては、
ストレスを超えるストレスでした。
ですから、時間を決めて集まれる場所を
レンタルする、というのは、実質不可能。
ならば、自分の家を解放するしかない!
というわけで、実は私は人見知りで、
家はプライベート空間にしたいので、
本当は家に人を呼びたくない性格なのですが、
仕方ない、旦那のためだ・・・と、
解放していました。
それが大成功してしまい(笑)
個人の家では、入りきらないぐらいに、
定期的に来るメンバーが増えてしまったのです。
引っ越したけど、そこも溢れてしまって、、、
次はどうする?
賃貸?
購入?
お金は?
というわけで、むかしむかしに体験した
”ヒプノシス(催眠)のすごさ”(笑)と、
それ以降も、ネットや本で、色々学んできた
”潜在意識のすごさ”について、
再度、独学で学び直し、考えたこと。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
正しい方法は、先生に付いて、
ちゃんと教えてもらわないとダメだ!!
ということ。
ヒプノシスを学び直す決意
それまでは、独学で、安く学ぼうとしてきましたが、
日本のサイトでは、どこも似たり寄ったりの
内容で・・・・、
ひどいものは、コピペで、
人の記事を丸々使っているものもあって、
本当に効果がある方法なのかも
わからない。
そもそも、その記事を書いている人が、
ちゃんと学んできた人なのか、
そして記事の内容は、
本当に実証されているような、安全で、
安心できる、本物の内容なのか、、、
それすらも、わからない。
「潜在意識」という深層心理を扱うだけに、
間違った使い方をしてしまったら大変・・・
これはもう、学びに行くしかないな、
と思った私。
それからは学校選びに励みました。
・日本に、一時帰国するタイミングで
授業をしてくれるところ
・しっかり学ぶために、相応の金額は用意したけれど、
それでも使える金額には限度があるので、
本物で、良い内容だけど、予算内のもの
そして、見つけた学校に行ってきました。
不思議な事に、本気で学ぶと決めて、
” どう支払いをしようか ” と考え続けていた頃、
旦那のミスで、15年前に失ったと思っていた
けっこう大きな金額が、何の前触れもなく、
戻ってきたのです(@@)/
今思えば、「どうやって支払おう・・・」と、
支払うことを前提にして考えていたために、
潜在意識さんが、世界中から情報を集めてくれて、
引き寄せてくれたのだと思います。
なので、その時悩んでいた2つの候補から、
行きたかった方(値段が高かった方)を
選ぶことができました♪
・・・・でも、まぁ、人生いろいろ経験です。
初心者同然な私ですから、色んなことが起こりました。
その学校で(笑)。
思いがけない学びの時間
むかしむかしに、経験したことを生かし、
ちゃんと学べるところを探したことは
よかったのです。

けれど、そこで、安心してしまい、、、、
というか、油断してしまい、
そういう学校だから、いい先生に違いない、
という思い込みで、先生自体の評判は
調べなかったんです・・・。
もう、早く終わってほしかったですねぇ~・・・。
(遠い目・・・)
先生はともかく、そこのアシスタント(女性)が
酷かったんです。
なんかマウントを取られてるのかな?
と思うぐらいで、
「ランチは、匂いが部屋に付いてしまうと、
繊細な人はセッション中に気になってしまうので
毎食、外にレストランに行きます。」
ということで、お弁当とかは持参禁止。
初回は様子がわからないので、
何も持って行かなかったけど、
一時帰国中の私としては、
授業の全回を外食というのは、
かなり厳しい出費となる。
近くには公園とかもない場所。
連絡はそのアシスタントがしていたので、
先にその情報を知りたかった・・・と思うも、
それがこの世界の常識なんだろうと思って
素直に受け入れる私。
まぁ、久しぶりの日本体験、
好きな物、おいしいものを食べよう!と。
問題はそこから。
その毎食の食事を、毎回そのアシスタントと
一緒に食べに行かないといけなくて、
しかも、行く場所は、その人が独断で決める、
というのです
え、なんで!?
それで、一応、海外から来てるということで、
2つぐらい候補を出してくれて、
選ばせてくれるのだけれど、
選ぶと、「そこは前に行ったから、
こっちのレストランにします」と言うのです。
え・・・。
そういうのが続きまくったので、
違う機会に、希望を言ってみると、
「前に行ったのにまた行くんですか!」
と、返ってくる。
(私は行ってないので、誰か他の人と混同しているらしい)
さらに、セッション中でも、
「あなたの授業をすることになったから
わざわざ来てるんですよ」みたいな、
いちいち存在を否定されるようなことを言われ、
私は嫌がらせを受けに通っているのだろうか?
と思うことも多々・・・。
そして、先生。
男性で、優しくおおらかで、雰囲気もいい方
でしたが、、、申し訳ないけれど、実力不足でした。
というか、潜在意識を扱う事への慎重さとか、
実力、誠実さ、臨機応変の対応力、という、
「先生」に必要とされるものがなくて、
テキスト教材を教えてくれる分には
丁寧に教えてくれるのですが、
いざセッションとなると・・・、
マンツーマン授業だったので、セッションも
先生がしてくれるものだと思っていたのですが、
練習になるからと、過去の生徒さんを呼び出して、
そこでいきなり、高度な技術レベルを必要と
するであろう、
恐怖、トラウマ体験を追体験する、という
セッションをいきなり始めたのです。
しかも、その生徒さんは、
過去に1度、授業を受けただけの人で、
経験値はゼロの人でした。
そこで、私は、とてつもない恐怖を味わいました。
(催眠下では実体験に感じます)
困難に陥った時には助けてくれると思っていた、
先生から介入や、フォローは何もありませんでした。
だから、セッションが終わった後も、
その時の恐怖体験がフラッシュバックし続けて、
(本当のトラウマになってしまったかも・・・)
その日の夜から、恐怖のあまり、
体中がガッチガチに固まり、寝ることもできず、
血も回ってこないからか、ひどい頭痛になりました。
これはマズイ、明日は先生にセッションを
やり直してもらわないといけない・・・
と思って、次の日にそのことを先生に
伝えると、
してくれたのは、まさかの!
リラクゼーション瞑想。
うそでしょ・・・。てか、違うでしょ!!
ここはすぐさま、先生のセッションで、
昨日の状況を、安全な場面に持って行ったり、
安心する状況に持っていかないと
いけないんじゃないの?!(←心の叫び)
なのに、「あなたが変化を拒む時に、
身体が拒否反応を起こすことがありますよ」
というセリフ。
もちろんそれは、事実です。
でも、これはそれとは違います。
結局、この講座の間中、
ただの一度も先生のセッションを受けることは
ありませんでした。
見ることもありませんでした。
そして、そのまま毎日やってくる、
その元生徒さんと、また違うセッションをする
という日々。
もうね、あたりさわりのない内容を
心がけましたよ。危ないですから。
自分の身は自分で守らないと。
(でもなぜそれが、この講座で・・という悲しみ)
というわけで、結局その後、専門書を色々調べて、
徐々にその緊張を解いていきました。
危険な目に遭いました。
たぶん、あの先生は、
「学ぶこと」だけをして、実際のセッションは
してこなかった人だったんだろうな、と思います。
過去の話でも、「○○○に学びに行った」とか、
「アメリカ、○○博士の授業でこんなことをした」
しか話していませんでしたし・・・。
でも、それも今ではいい体験となりました。
この怖さを知った上でセッションをすることや、
私が今、「潜在意識で自己革命」という、
どこにもない、画期的な方法で、
本当に効果を出すプログラムやコンテンツを
生み出すのに、
必ず知っておかないといけない基本であり、
とても大切なことを学べたから。
その講座では、他にも色々、色々、色々、
興味深い体験をしました。
(その体験談は、また後日に書きますね~!)
とにかく、ヒプノシスという概念と、
ヒプノセラピーのセッションの ” 方法 ” は
カリキュラムにのっとって学ぶことができて、
テストにも受かって資格も取れた私。
願いは叶った?叶わなかった?
その後、アメリカに戻り、
家を購入しないと旦那の仕事は持続できない、
となった時に、
旦那さんの本社が、一括払いで、
家を一軒買い取ってくれる事になったのです。
やった~!!と思って喜んだのも束の間、
私たち夫婦は、自分達の資産になる「自宅」ではなく、
その本社が買ってくれた家の、”1部屋 ”に住み、
(大きな家の中の、たった1部屋・・・管理人扱い?)
なぜか、支払ってもらったはずのお金を、
” 旦那個人で ” 会社に全額、返金していかないといけない、
という事態に・・・。
(もちろん名義は会社名義)
なんでっ!!
主人が家の、購入金額を払うのなら、
最終的には主人の名義になるんじゃないのっ!?
という常識は通じません。
そうなんです、当時、旦那は、
スーパーブラック企業に勤めていたのです。
啓蒙活動次第は、海外展開でしたので
日々の活動は自由にできたし、内容に関して言えば
私たちの思想に合っていたのですが、、、
会社自体、組織がもう散々で、
まぁ、、、、一言で言うと、
たくさんの貴重な体験をさせてもらいました。
ここから独立するために、必死で勉強し、
必死で模索し、必死で経験を積み、
おかげで、
ものすごい学びと向上を、短期間でさせてもらい、
通常では考えられない速さで、飛躍的に、
別次元にまで行くことができ、
今の幸せな人生を、手に入れることができたのですが、
今でも、あの当時、よく耐えられたな・・と思うほどの
体験を山盛り!体験させてもらいました。
だけど、そんな状況でも、
啓蒙活動も販売活動も、接客も、、、
誠心誠意、心を込めて、全力で頑張りました。
自分のことや、自分達の生活は後回しにして、
やり切りました。(私も手伝いまくりました)
そして今、本当に幸せな毎日を過ごしています。
私の人生、そんな体験ばかりです。
(そんな体験が、一生分はあるのではないかと、思うほどです)
←私の家族は、うんうんとうなずいてくれるはず・・・
というわけで、思うところは色々ありますが、
その講座を受けて帰国したあと、
すぐに、一括で、家を手に入れたのでした。
「家を手に入れる」という言葉は、叶いました。
「自分名義の家を」手に入れる、と、
願わなかったことは、痛恨のミスでした。
大事な言葉を入れ忘れました。
潜在意識は、物事の善悪も判断せず、
その意味でもなく、
その言葉自体にフォーカスする。
その通りでした。
文字通り叶いました。
今、1億円になっているとは・・・(笑)
コメント